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商品紹介に文章力とか必要ないって根拠

くろちゃんブロードキャスト第5回、動画からの学びをお届けします。

先日某企画で視聴した動画なんですが、もうひとつ私の心のフックに引っかかる言葉がありました。

それが「売れるものを仕入れれば文章力なんていらん」ってやつです。

別途ビジネスって兎にも角にも文章力命!みたいな風潮あるじゃないですか。

ブログでも「売れる文章とは」みたいな商材ってそこら中にありますよね。文章さえ書ければいい。売れる文章さえ書ければなんでも売れるって。

でもそんな既成概念をぶっ飛ばすような内容でした。

売れるものを扱ってれば文章力なんてなくても売れる。売れてるもんは売れる。売れるったら売れる。

これやけに納得してしまったんですよね。特にせどりに関してはほんとそうで。

例えば私はメルカリで漫画やらゲームやら買ったことがありますけども、その時って「文章がうまいか」って基準では選んでないんですよ。

まず私が何がほしいか?を決めて特定商品を検索する。その後は、写真の背景がくっそ汚い絨毯だったらそっと逃げたりはするけども

こぎれいなフローリングとかテーブルだったら、あとは商品説明文とか無くてもよくて

壊れてないかなー
汚すぎないかなー
値段は適正かなー
やばい出品者じゃないかなー

って部分をチェックするくらいで、欲しい商品だったら、そこで決めてるんですよ。その流れを考えると「せどりに文章力」って必要ないんだなって。

つまり「売れる商品かどうか?のリサーチポイントさえ押さえれば」売れる。

私前に、文章力で売るタイプのせどりにチョビっと手を出してたことがあるんですけど、これがなっかなか難しかった思い出もあって。

その時はどうしたら文章が魅力的になるんだろう?ってことばかり考えていたんだけど、

実はそうじゃなくって そもそも「売れる商品を選べてなかったんじゃないか?」って思い始めたところ。この基準が曖昧だったり、文章で下駄履かせようと思ってもダメなんですねー。

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