220円→2000円になりそうな雑誌を発見し、すでに調子に乗ってる私が、今後の中古雑誌せどりの展望を語ろうと思う。
ひとつ前置きをしておくと、仕入れることができたのは「たったの一冊」。そこから仕入れ代、Amazonでの出品手数料、交通費、ツール代を引いたら帳簿には赤文字がるんるん踊り狂うだろう。
でもブックオフで仕入れたこの一冊で、私は中古雑誌せどりに無限の可能性を感じた。
いや、正確には小遣い稼ぎ程度ならいけるんじゃないか?って希望だ。これは黒字になる日も近いと確信してる。赤字君はるんるん踊ってる場合じゃない。駆逐されるぞ。
なぜかって私が仕入れするまでにしたリサーチって「女性ファッション誌」のみだったから。しかも価格帯もかなり絞った。時間にして1時間ほど。
それでも何万冊とある雑誌の中から、ある程度の当たりを付けて手に取れるようになっていた私がすごい。褒めたたえたい。
そしてブックオフの本棚を見渡してみると、なんとまぁ多彩なジャンルがあることか。
おっさんセドラーが陣取っていた家事育児ジャンルに始まり、健康、音楽、美術、スポーツ、料理、釣り、あとなんだ…わたしの脳みそでは思い出せないけどとにかくいっぱい。
つまり教材に沿ってリサーチジャンルを広げていけば、一度の仕入れで1冊どころか、3冊、5冊、10冊って伸ばして行けそうだなって。山積み本写真をエックスにアップして、神と崇められる日も近いぞって。これは先行き明るいぞって思えたんですよね。
そんなこんなで、仕入れた本と自宅に眠っていたお宝本を出品すべく、早速アマゾン出品者登録してきました。今審査待ち。
さてこれからどうなるか。「先行き明るい」からの「全然売れんわ(嘆・涙・阿鼻叫喚)」って落ちも十分有りうるので楽しみに待っててくれよな!★